裏次元の一日

マンガ・アニメを研究したり分析したり考察したりしてなかったり。

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今月買った本(2010.12月)

Category:雑記



今月は32冊。
僕の小規模な生活4巻&聖おにいさん6巻、買いました。
ルシファーがリボーンのベルフェゴール(10年後)に見えてしょうがない。



カラスヤサトシのカラスヤサトシ。
面白い! 今私と母とでハマってます。好きだなーこういうの。



激マン。
連載開始した頃「漫画ゴラク」で第一話だけ読んでて、続きを読みたくなったのでコミックス購入。
思った以上に面白くなってる! マンガ家のマンガ制作話をマンガで読むのがこんなにも面白いとは。
2巻を探してるのですが、なぜかどこにも売ってないです。



魔剣X。
ドロヘドロがすごい面白いので同作者の昔の作品を買ってみたのですが、期待したよりストーリーがいまいち…と思ったら、なんかゲームのコミカライズだったんですね。



スーパー戦隊画報1。
アマゾンでよさげな本を見つけたので買ってみた。
戦隊ものがすごく好きというわけではないですが、シリーズものがまとまってる図鑑的なものは見ていてすごく楽しいです。似たようなものがズラッと並んでるのが大好きです。
勢いに乗って仮面ライダー編も購入してしまいました。早く届かないかな。
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ドロヘドロ

Category:その他少年・青年マンガ

photo
ドロヘドロ(BIC COMICS IKKI)
林田球
月刊IKKI(小学館)

ドロヘドロ 2 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 3 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 4 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 5 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 6 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 7 (BIC COMICS IKKI) ドロヘドロ 8 (BIC COMICS IKKI)



ジャケ買いだったのにすごい面白くてハマっちゃいました。今年一番の大当たり!

魔法使いにトカゲ頭にされた記憶喪失男・カイマンが友人のパワフル美女のニカイドウと一緒に、本当の顔と記憶を取り戻すべく戦うお話。あとギョーザもめっちゃ食う。

「魔法使いの犠牲になる人々の町で、記憶喪失の男が本当の自分を探す」という設定は最初『銃夢』とちょっと似てるなーと思ったんですが、キャラクターの良さと小ネタの面白さでは銃夢より好きです。すげー面白い。
あっさり人が死んだり虫にされたり輪切りになったりとグロなシーンもあるのに、絵本みたいな演出がすごいツボです。こういう雰囲気好きだー。
私はこの林田球というマンガ家さんを今まで知らなかったんですが、この人の描く殺伐としたメルヘンチックとブラックな笑いにはたちまちハマりました。

「魔法使いの町」の人々はほとんどみんな魔法を使えるので、当然「魔法バトル」になる場面も多いのですが、私的に素晴らしいなーと思った点は「魔法使いたちが能力に依存しすぎずにちゃんと肉弾戦も繰り広げる」ところです!
少年マンガの能力バトルものなんか読んでると「オマエその状況ならもう普通に包丁で刺せよ!」と思うこともしばしばですが、このマンガでは実際にそれを実行してくれます。

「何でも生きたままバラバラにする能力」を持つ心。→でもカナヅチで敵を滅多打ちにします。
「傷を回復させる治癒能力」を持つ能井。→でも手刀で敵を縦に真っ二つにします。
「時を操る能力」を持つ二階堂。→でも長刀で敵の脳みそをぶち撒けます。

便利な魔法が使えても肉弾戦をおろそかにしない…そこをすごく評価したい。
特に能井ちゃんは能力が女キャラにありがちなフツーの「治癒系」なのに、ボディビルダー並の体格を持ち、純粋な腕力は作中最強クラスの屈強な戦闘狂(しかも俺女)。すげー斬新です。身長2メートル超す回復担当て。
ついでに、特殊能力を持つ「魔法使い」と、それに対抗するただの人間・カイマンとニカイドウがナイフや素手でちゃんと互角に戦えている…という点もバトルとしてポイント高いです。「特殊能力を持ってないキャラはどうがんばっても戦力外」みたいなマンガは何となく好きじゃないので。

そんな数々の要素が私の心をとらえた『ドロヘドロ』、以下感想文です。
面白いので全巻感想書いたらクソ長くなってしまった。重いです。

銀魂タバコ攻防戦

Category:雑記

『銀魂』における
マンガにタバコを出させまいとする昨今の風潮との戦いの歴史。


まず8巻。
この巻から銀魂単行本表紙のタバコ攻防戦の火蓋が切って落とされました。
銀魂―ぎんたま― 8 (ジャンプ・コミックス)
ヘビースモーカーの土方さんが表紙ですが、
「高校生がタバコ吸ってるように見えます」とか言われてタバコなしでのお目見え。


次に13巻。
銀魂―ぎんたま― 13 (ジャンプ・コミックス)
ハタ皇子の向こうにうっすらと立ってるじいや…。何とその手元にはタバコが!(←世界まる見えっぽく)
この巻の空知先生のコメント「単行本の表紙でタバコを描くと
なんかけっこうガタガタ言われるんですが、今巻のじいやはなんとか通りました。
あとはとっつぁんだな、どうごまかすか……。なんとか8巻土方の仇をとりたい」


そんな意気込みを見せた空知先生でしたが、

16巻の松平のとっつぁんの表紙は……
銀魂―ぎんたま― 16 (ジャンプ・コミックス)
タバコなし。
この巻の空知先生のコメント「戦ったけどダメでした。喫煙者には生きづらい世の中になりましたね」

土方とは違って、どう見ても未成年には見えないオッさんのタバコもダメなんでしょうか?

ちなみに土方以前の5巻の表紙になったお登瀬さんはバリバリタバコくわえてるのですが。
銀魂 (第5巻) (ジャンプ・コミックス)
とっつぁんとの違いがわかんねー。


そんな二次元禁煙ブームを華麗にかわした表紙がこちら。
銀魂―ぎんたま― 12 (ジャンプ・コミックス)

高杉のキセル。

他の喫煙キャラが吸いたいものも吸えぬ中、余裕の表情で喫煙する高杉氏。さすがです。


そしてもうひとつ、禁煙せずに表紙になったダークホース。
銀魂―ぎんたま― 25 (ジャンプコミックス)

月詠のキセル。


結論:キセルはノーチェック(それか許容範囲内)。
それにしても、この規制規制した時代は早く終わって欲しいものです。

鬼子母神

Category:山岸凉子

鬼子母神
1993年

黒鳥 ブラック・スワン(白泉社レディースコミック)』(白泉社)
黒鳥 ブラック・スワン(白泉社文庫)』(白泉社)
山岸凉子スペシャルセレクション〈9〉鬼子母神』(潮出版社)
に収録。



愛という名で飲み込まれた子供は 自分の真の姿にいつ気がつくのだろうか

ごく平凡な家庭に生まれた瑞季。しかし瑞季は「悪魔」で、双子のは「王子様」だった。
さらに、は「菩薩様」で、は「表札」だった。


この話はすごい好きです! お気に入り山岸作品のトップ10に入る。
生まれながらの「悪魔」である瑞季が「菩薩様」に叱られる「王子様」の汗を袋に集めたり、「表札」がゴルフに行ったりと、一見シュールなギャグのような絵面ですが、描かれるのはそれは歪んだ家庭。
瑞季の目だけに見えるメルヒェンな家族像を通して描かれる母と兄(名前出てこない)、母と父、そして母と瑞季…。この描き方はほんとにすごい。

「菩薩様」に溺愛される兄はピッカピカの「王子様」。「菩薩様の裏の顔」に睨まれる瑞季は「悪魔」。兄との愛され方の違いに少々グレてしまった瑞季ですが、ママの王子様であろうと過剰に頑張る兄より絶対マシ。この作品で一番可哀想なのは多分お兄さんだなあ…。

「気を抜いてはだめよ。良い大学へ行けないとパパのように苦労しますよ」
「ちょっと調子が悪かっただけだよ」
「わかってるわ。これがお兄ちゃんの本来の力じゃないことぐらい」

「お兄ちゃんは几帳面なのに あんたは女の子のくせにだらしなくて ママ恥ずかしいわ」


テーマのわりにこの作品がスッキリ読めるのは、主人公・瑞季が最後まで母と兄に飲まれなかったからでしょう。
家ではダメ人間のように言われてても、学校では面白い奴として人気者だし、兄と比べて学力はないけど勉強はそこそこ要領よくて友達も多くてお笑い担当! この娘のおかげでこの作品は鬱々とした雰囲気にならずに済んでます。
途中から母の叱責にも開き直りだして、不良化しちゃったりして良いキャラ。山岸作品の主人公の中でもかなり好きです。普通にいい子なのに母と兄の瑞季の扱いひどすぎ。
母と兄に女としての自信をさんざん折られて可哀想でしたが、モヤシくん(名前出てこない)と出会ってその呪縛からも解放されたし、瑞季はほんとうまく家から出られたと思います。早めに家に見切りつけてよかったね!

不倫する夫に失望した母が、夫に代わって期待したものは息子でした。
母に溺愛され、甘やかされ、尽くされた「王子様」は、途中までは順風満帆の優等生でしたが、偏差値高すぎる高校に入った途端沈没し、家庭内暴力と酒に走っています。
一方、家を出て舞台女優として活躍する瑞季は、大人になった今ようやく気づくのでした。

夫に失望した母には それにかわるものが必要だった
それが兄だったのだ
失望が大きければ大きい分だけ 兄に対する期待は膨らんだに違いない
それゆえ兄は生まれながらにして王子だったのだ
弱さを認められず 負けることを許されない立派な王子(おとこ)!


悪魔も王子様も、母の目に映った姿だった。瑞季は最初から「悪魔」として見られていたおかげで、母の裏の顔に気づくことができた。
「王子様」として母の期待に応え続けて壊れた兄。酒浸りの王子様にまだ尽くす母…。やっぱり兄が一番可哀想だなあ…。自分より遥かにまともな生活をしてる瑞季を「不肖の妹」呼ばわりするあたり、未だに王子様健在だし。

瑞季の父への批判は、山岸作品に何度となく出てくる「男」への苦言。
妻に自分の母親がわりをおしかぶせ
永遠に子供のままで父親になれない姿がここにある


ここに出てくる「妻とセックスなんて近親相姦のようでゾッとする」と言った「某作家」が誰だかわかんないんですが。
瑞季はあんな歪んだ家庭の中にあっても唯一、いろいろな真実に気づいて自立した大人になれたんだなあと思うと、ほんとに瑞季よかったねとしか。しかし母と兄は将来どうなるのかな…。共依存してるよな…。

貴船の道

Category:山岸凉子

貴船の道(きぶねのみち)
1993年

黒鳥 ブラック・スワン(白泉社レディースコミック)』(白泉社)
黒鳥 ブラック・スワン(白泉社文庫)』(白泉社)
山岸凉子スペシャルセレクション〈8〉二日月』(潮出版社)
に収録。



いや! いやだ! あの女だけはいやだ! いやだ!

不倫相手・和茂の妻が病死し、晴れて結婚することができた真紀子
慣れない主婦業や、元妻の残した二人の子供とギクシャクするなかで、和茂にはまた別の愛人の気配が。元妻・晴美の苦しみを追体験する真紀子。
そして真紀子は晴美の幽霊を見るようになる。


山岸作品の不倫ものには珍しく、不倫相手の後添え(この言葉も古くさいですね)になれた女性のケース。同じく不倫ものの『月氷修羅』の朗子とはちょうど逆の選択をしています。朗子があのラストで結婚を受け入れていたらこんなかんじになっていたのかも…という見方もできるパラレル的な面もある作品。

「晴美さんより先に会っていれば和茂さんと結ばれたのはわたしだった」と思っていた元愛人・真紀子も、結婚してみれば再び和茂が別の女と会ってるかのようなそぶりに、今度は晴美と同じく「妻」として悩まされます。「二日続けて着たのにワイシャツの衿が汚れてない」とか、不倫経験者にしかわかんねーよ…。

これは天罰なのか わたしが以前やったことをやり返される
そして和茂さんは前と同じことを平気で繰り返すの!?


全体的に大人っぽい「男女の業」というテーマの中にも山岸先生らしい恐怖あり。うしろ向きのまま近づいてくる元妻とか、「チューリップの芽かと思ったら人の指だった」はかなり怖いです。

そうか 和茂さんは母親になってしまった妻には興味はなくなるのね
よく出てくるなー、この手の男。

“女の業”とは男の業によって呼び活けられるのだ
妻だけではあきたらない“男の業”によって
では古来から言うところの業の深いのは 女ではなく男ではないのか
いや そうではない 業とは男も女も等しく持っているものなのだ


結局和茂は本当に浮気してたのか、真紀子の思い過ごしだったのかはわからないのですが、最終的に破滅しなかったラストは不倫ものとしてはけっこう珍しい。
最後では草太くんも真紀子に懐いてくれたし、真紀子は山岸作品不倫界の勝者といえましょう。

進撃の巨人

Category:少年マガジン系

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進撃の巨人(少年マガジンKC)
諫山創
別冊少年マガジン

進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス) 進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス) 進撃の巨人(4) (少年マガジンコミックス)


なんか最近話題の作品、読んでみました。今月号のダ・ヴィンチのブックオブザイヤーコミック編でも6人中3人が挙げてましたね。
こないだ発売の3巻まで読んでみた感想は、「面白いけど、期待してたほどでは…」というところ。

でも、この作品は「巨人VS人類」という今時珍しい荒唐無稽な設定が素晴らしいです。
例えるなら人食いゴジラが何十匹も闊歩する世界で、ゴジラ避けの壁の中でひっそり暮らす人類ってかんじ。
ここ最近特殊能力だとか頭脳バトルものばかりを読んでた私に「そういえば大きいって凄いことなんだよなぁ」と思い出させてくれます。
「人間は『取って食う』ことばかり考えていて『取って食われる』怖さを忘れている」と言ったのはとりのなん子ですが、その「でかくて怖いモノに食われる」という人間の原始的恐怖に訴えかけてくる敵の設定が、この作品の評価すべきポイントなんだと思います。
バカでかい巨人と戦うために「立体機動装置」というガス噴射装置で高く速く飛び上がって戦うというのも現実的路線でナイスです。ガスが切れるとただの人。いつの間にか舞空術を会得するとかはナシの方向で。


巨人。人間を餌として食べます。

怖!
知性があるのかないのかわからないとこも怖い。
人間の建物なんかドールハウス状態です。窓から覗いたり手とか突っ込んできたりします。夢に見そう。

こういう特撮の巨大怪獣ものをイメージさせるような少年マンガって、そういえばあんまりないなあ。
高さ50mの壁の上から顔を出す巨人とか怖すぎる。


そして、巨人避けの壁も超大型巨人(何じゃそら)によって破壊され、どんどん活動領域が狭まっていく人類。どうなる人類。そして巨人とは一体何なのか? 多分そういうお話。




主人公は巨人に母親を食い殺され、巨人を倒すための兵団に入ったエレンくん(男)。

…なんですが、その幼馴染みのミカサちゃんの方がどうにもキャラが立ってるので、いまいち目立ってない印象。がんばってください。
エレンくんは序盤でいきなり巨人に食われましたが、なぜか正義のイケメン巨人となって復活。(゚д゚ )エー
3巻では、その正義の巨人…エレンゲリオンでいいや。通称エレンゲリオンに自主的に変身してみんなを守ろうぜ!みたいな展開になってました。(゚д゚ ) エエー

せっかく今まで「立体機動術」とか「体重移動装備」とかリアル路線で戦ってきたのに、急に「虚を倒すために自ら虚化する一護」みたいになっちゃったなあ、というのが正直な感想。
なんか私の思ってた「獣のような巨人に、人類が人類なりの地道なやり方で迎え撃つ」という構図が早くも崩れてきてるんですが…。
これはこれで「現代版ウルトラマン」としての面白さが出てきた、と言えなくもないのかなあ…。でもなるべく超人的な力を身につけないでコツコツ反撃して欲しいなあ…。まあ、まだ3巻なので様子を見ます。


いまいち影の薄い主人公に比べて、ヒロインのミカサちゃんは強くて可愛くて冷酷でおまけにポーカーフェイスっ娘でけっこうお気に入り。言語力がいまいちなとことか好き。

昔自分を助けてくれたエレンを守ることに執着してるクールな女の子です。エレンより強い。
わりと最初の方でエレンが巨人に食われちゃって、しばらくミカサ一人で活躍してたので、エレンの復讐を胸に戦うミカサが繰り上げ主人公になっちゃうのかとけっこう本気で思いました。


エレン達の兵団には他にもキャラが出てくるんですが、その中でも私のお気に入りはサシャちゃん。

超食いしん坊。

このシリアスなマンガのシリアスな戦いの中でも立派なお間抜け要員として活躍し、
巨人の弱点をうしろから斬ることに失敗して
「後ろから…突然…た…大変…失礼…しました…」とか謝っちゃう始末。ダメダメで可愛いです。


「うう…… 巨人に…屈服してしまった」

カワイイ。しかも何気に敬語キャラなんですよこの娘。
仮にも兵士なのに危機的状況にビビって「お腹痛いんで負傷者にしてもらっていいですか!?」とかダメっぷりが目立ちますが、なんかすごく愛嬌があって好きです。暗い場面の多いこの作品の清涼剤的存在ですね。
しばらくはこのサシャを楽しみに読んでいこうと思います。

あ、あと特別編のリヴァイ兵士長がかっこいいので、そのへんも楽しみにしてます。この人主人公でよかったのにな。がんばれエレン。


ところでこのマンガといえば「絵が下手」。顔はさておき、全身の描き方が…。
弟に貸したら「なんか動きがギャグマンガ日和っぽくね?」って言ってました。だいたいそんなかんじ。


でもその下手さが逆に巨人の不気味さを上手く表せている。ような気がする。

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柿丸

柿丸
文化人類学的観点からマンガを研究したいただのマンガ好きです。データ収集が趣味。
ジャンプ歴10年でしたが2016.3に一旦卒業しました。
マンガの感想は基本的にネタバレです(どうせ古いマンガしか感想書かないので)。

【新刊追ってるマンガ】
アオイホノオ
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大奥
カルバニア物語
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etc.

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