裏次元の一日

マンガ・アニメを研究したり分析したり考察したりしてなかったり。

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今月買った本(2016.6月)

Category:雑記

13冊。
図書館で借りて読んだ本が50冊以上あって記録できてない。


帝一の國 14 (ジャンプコミックス)
マヨ二人のお仕置きとか帝一のピアノとか長くなりそうなところをさっさと締めてあっさり終わったなーとちょっと拍子抜け。
帝一はいつの間にこんなヘタレギャグキャラになったんだろうね。
でもたった全14巻でこれだけ楽しませてくれる漫画はありがたいですね。もう私の最近「良い漫画」の基準は「30巻以内に終わる」になりつつある…。嘘喰いとか読みたいんだど既刊だけで40巻超えてるってなかなか買う気にも読む気にもなれなくて大変腰が重い。
こないだ序盤の数巻を読み返したら、ギャグが少なくてビックリしました。


HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)
またゴンが主人公じゃなくなった…。
ちなみにミュヘル推しです。
ジャンプ購読をやめた途端連載が再開してしまい、大変もどかしい。早くコミックスになってー。


ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)
平野せんせーの描く獣人かっこいいな…。獣人漫画描かないかな…。


腐女子のつづ井さん (MF comicessay)
「想いを古文にしたためるオカザキさん」とかいう私みたいなキャラが出てきたのでつい買ってしまった。面白かったです。


衛府の七忍 1 (チャンピオンREDコミックス) 海月姫(16) (KC KISS) アオイホノオ(15) (ゲッサン少年サンデーコミックス) トクサツガガガ 7 (ビッグコミックス) 大奥 13 (ジェッツコミックス) 鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

角川短歌ライブラリー  短歌のための文語文法入門 北原白秋歌集 (岩波文庫) 坊っちゃん (岩波文庫)




【プリパラ】
すごい…。
らぁらが仲間(特にみれぃ)に隠し事してジュルル育てるのなんかやだなーと思ってたら、あっさりバレた…。
最年少のらぁらだけが子育てで疲れちゃう展開可哀想だからやだなーと思ってたら、あっさりみんなに回しはじめた…。
トライアングルかのんはさておき残り二人のキャラは微妙だなーと思ってたら、あっさりバレて解散した…。(でも実際の芸能界だったら炎上してるよねコレ)
のんちゃんが普通にらぁらの妹としてアイドルするところが見たいなーと思ってたら、見られそう…。
すごい…。私、プリパラのこういうところ大好き…。
トライアングルが強敵と見せかけてあっさり負けて去って行ったのは素晴らしかったです! 序盤はのんちゃんの企みも見られつつ、これからは素ののんちゃんも見られるなんて嬉しいなぁー。やっぱ希望としては最初に出てきたちりちゃんとユニット組んでほしい。


【ジュウオウジャー】
常に魅力的な悪役を探し求めている私としましては、ザワさんの改心が早すぎて残念極まりない感じです。
仲代先生、ザワさんの分まで暴れてください…。(YouTubeでアバレンジャー配信中!)


【アイカツスターズ】
世界観とキャラが一新されたので一応見てます。変身シーンはあまり好みではない。セラムン世代としてはもっとクルクルと回転してほしい…。
あかジェネは正直微妙でした。いちごちゃんと違って平凡な子が頑張るってところから始まったんだから、あんなにすごいすごい言われるキャラにしない魅せ方もあったんじゃないかなー振り回され系主人公にするとか。その他女の子同士で可愛いアツいと褒め合うとことか苦手な点が多かったので途中から見てません。


【美容院にて】
美容師さん「音楽はどういうの聴くんですか?」
私「最近はビジュアル系ばっか聴いてます」
美「へー! どのバンドが好きなんすか?」
私「言っても知らないと思いますよー」
美「や、俺友達がV系好きなんで! 多分けっこう知ってると思いますよー!」
私「あーそうなんですかー。私が好きなバンドはDeadman、Sugar、MerryGoRound、caligari、DEAD END、針槐…」
美「あっ…すいませんわかんないっす…」
私「あとGULLET(ガレット)と…」
美「あっ! それは聞いたことあります!」
私「…それはGAZET(ガゼット)じゃないですかね」
美「あ…俺が知ってるのそっちでした…(´・ω・`)」
この後、趣味を聞かれ、文語文を熱く語って爆笑される。
趣味とか音楽の話題って振られるとギクッとするね…。
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蛭子

Category:山岸凉子

蛭子(ひるこ)
1985年

笛吹き童子(プリンセスコミックス)』(秋田書店)
自選作品集 月読(文春文庫ビジュアル版)』(文藝春秋)
山岸凉子スペシャルセレクション〈2〉汐の声』(潮出版社)
に収録。



「お姉さん お金貸してくれない」

一人暮らしを始めた女子大生・里見は、ひょんなことから遠縁の美少年・春洋(はるみ)に懐かれる。
しょっちゅう遊びに来るようになった春洋を、初めは弟のように可愛く思っていた里見だが、春洋が部屋に来るたびにおかしなことが起きるようになり…。


実はこの作品、ずっと意味がよくわかってなくて「何だかよくわからないけど気味の悪い話」という印象だったのですが、
(結局どゆこと? 春洋くんは何が目的なの? 春洋は二人いるの同一人物なの?)
他の人の感想をいろいろ読んだ結果、「恐ろしいサイコパスに狙われた女子大生」という話でいいみたいですよ。
サイコパスというものが認知されはじめた頃なのかな? でも春洋の行動が謎すぎてやっぱりちょっとわかりにくい。

比喩に時代を感じる「風・木のような美少年」春洋くん(中1)は、なぜか里見に懐く。
やがて金をせびりだす春洋くん。いじめっ子に金を取られるんだと涙をこぼす春洋に同情してお金を渡していた里見ですが、春洋が来るたびに部屋にしまってあったお金がなくなっていくのに気づきます。
怪しんだ里見は春洋に少し冷たく「お金返してくれるの」と聞きますが、ヘラヘラしながら「ごめんお願い2万円だけ貸して」と言う春洋。いい加減にしろと言ったら今度は泣き落とし。
この春洋の目的(金)さえ達成できれば何でもいいや感。これがサイコか。

しかし春洋くんは何がしたいのかわからんな。家はお金持ちなんだから、貧乏学生の里見からお金を取るのも真の目的ではない?
この「金持ちなのに金をせびる」という謎の行動のせいで私は最初に読んだ時「この春洋は最初に会った春洋とは別人なの??」とかいろいろ混乱してしまいました…。
ただ単にお人好しから金取って虐めて楽しみたいだけなのかな。サイコパスの怖さってそういうところだと思います。思考回路がもう怖い。


そして始まるサイコストーカー地獄。ピンポン攻撃! 玄関先に猫の死体! ケーキぶちまけ!
「お姉さん 好きなケーキ持ってきたよ 入れて」
この作品で一番怖い1コマ。
見た目は美少年なのに、こいつ歪んでるな…というのがよくわかる気持ち悪い目つき。素晴らしいです。
昔うちの近所に住んでた危ない人もこういう目つきをしていたなぁ…。

恐怖のどん底の里見はとうとう春洋の家に事実を説明しに行きますが…、里見はサイコパスの北島マヤ並の演技力をなめていた。
春洋くんは家では超いい子だし学校でも優等生で人望も厚いクラス委員様! 春洋に隙はなかった。納豆も嫌いなのだった。
圧倒的な信頼のある春洋、嘘つき女みたいな目で見られる里見。

絶望して帰宅した里見ですが。
あれ? ペットの金魚が死んでる…。鍵は閉めてたはずなのに…。
終わり方が怖い。
学校では春洋くん当然猫かぶってるんだろうけど、影で里見みたいにすっごい虐められてる子がいると思う…。


でも里見ちゃん、ターゲットにされたのは不運だけど、実際はサイコパスと出会ってすぐに「危ない奴だ、私はこいつに狙われている」って気づけること自体はかなりラッキーなことなんだよなぁ…と思いました。
私も里見ちゃんと似たような経験がありますが、凄腕のサイコパスにターゲットにされると、いつの間にか見事にマインドコントロールされて、里見ちゃんみたいに正常な判断はできなくなるんです。
(場合によっては「サイコさんは被害者、加害者は自分」と思い込まされて死ぬまで搾取され続けることも…)
なので実際のサイコパスは、こんなわかりやすいホラーにはならないかも知れません。何せ自分が被害者だということにすらに気づけなくなるんだから…。

この作品にひとつ言わせていただくなら、個人的に山岸先生の描く「怖い美少女」がすごく好きなので(虹子ちゃんとか夏夜ちゃんとか八重子ちゃんとか)、春洋くんは男の子より女の子の方がよかったなー。
こういうサイコさんは男だとなぜかあんまり凄みが出ない気がする…。

副馬

Category:山岸凉子

副馬(そえうま)
1983年

日出処の天子〈10〉(花とゆめコミックス)』(白泉社)
山岸凉子作品集〈6〉日出処の天子6』(白泉社)
時じくの香の木の実(あすかコミックス)』(角川書店)
山岸凉子スペシャルセレクション〈9〉鬼子母神』(潮出版社)
に収録。



「馬を失って帰れない。中へ入れてくれ」

貧しい尺麻呂(さかまろ)は、森で埴輪の馬を拾う。
埴輪の馬の折れた足を直してやったところ、ある夜、人とは思えない者が馬を取りにやって来る。
気づくと家の前には財宝が置かれており、喜ぶ尺麻呂だったが、妬んだ者に盗掘の濡れ衣をかけられてしまい…。


貧しさゆえに好きな女の子も別の男に取られそうな主人公・尺麻呂くんが、拾った埴輪馬を直してあげる
→馬の持ち主の幽霊?が馬を引き取りに来て、お礼に財宝を置いていく
→嫉妬した近所の男(恋のライバルでもある)に盗みの濡れ衣を着せられる
→馬を拾った場所と直した証拠を提示したら昔の天皇のお墓が発見される
→冤罪も解けて天皇に官位を与えられ、めでたしめでたし。

…という素朴なお話です。ちなみに掲載誌の「グレープフルーツ」は少女漫画雑誌…。
全体的に日本昔話メソッドで超短編で地味なストーリーなのであまり感想はないのですが、
主人公に好意的なはずの御肇国天皇(はつくにしらすすめらみこと)の幽霊が終始白目で全然いい人そうに見えないとこだけなんか面白かったです。登場シーン悪役かと思った。

尺麻呂といえば続日本書紀に出てきた狭井宿禰尺麻呂(さいのすくねさかまろ)が元ネタかなーと思うのですが、何せ詳しくないのでよくわかりません。
ストーリーは『笛吹き童子』と似てる気がします。あの童子可愛かったよね。

買った本(2015.12月〜2016.5月まとめ)

Category:雑記

半年ほど更新サボっていたらもう何買ったんだか細かいの忘れた(´・ω・`)ので
まとめ買いしたものなどだけメモります(´・ω・`)


キン肉マン (1) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (2) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (3) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (4) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (5) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (6) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (7) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (8) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (9) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (10) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (11) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (12) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (13) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (14) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (15) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (16) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (17) (集英社文庫―コミック版) キン肉マン (18) (集英社文庫―コミック版)
キン肉マン。
昔からあちこちでネタとして愛されてるのに元ネタを知らないのもどうかと思って、
急に読んでみたくなったので大人買いしました。
ゆで理論ギャグがとても良かった。「わたしはレフェリー」が好きです。
格闘ものにはそんなに興味ないのでパラパラ読んでましたが、それでもたまに吹き出してしまうようなシーンがありました。
勢いあるなー。コミックスだと勢いありすぎて疲れるけど、週刊で読んでたらきっとすごく面白かったと思う。
キャラはロビンマスクとウォーズマンのコンビが好き。


トクサツガガガ(1) (ビッグコミックス) トクサツガガガ(2) (ビッグコミックス) トクサツガガガ(3) (ビッグコミックス) トクサツガガガ(4) (ビッグコミックス) トクサツガガガ(5) (ビッグコミックス) トクサツガガガ(6) (ビッグコミックス)
トクサツガガガ。
基本的にオタク生態マンガって好きじゃないので買わないのですが、これは隠れオタあるあるネタとかだけじゃなく、
「作品から何かを学び、日常に活かす」という主人公の生き方に好感と共感を感じたので買いました。面白かったです。
ややもすればただの特オタコメディーになってしまうところを、主人公仲村さんの母親関連のエピソードでたまに引き締めています。
個人的には毒親の話は読むのに体力が要るので母エピの回はちょっと気が重いのですが、この作品では大事な縦糸だと思います。
でもやっぱ1巻の最終エピとか読むのきつい(´・ω・`)
作中には戦隊ヒーローらしき人達とメタルヒーローらしき人達は出てくるのですが、事情があるのかライダーらしきヒーローは出てこなくてちょっと寂しかったり…。
しかし作中に出てくる作者さんオリジナルのヒーローがどれもかっこよくて困る! ゲンカ将軍とか白狐丸とか雷伝とか実写で見たい!



花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) 花もて語れ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) 花もて語れ 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) 花もて語れ 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
花もて語れ。
まさかの「朗読マンガ」。日本すげーな。何でもあるな。
面白かったです。「小説(詩)を朗読する物語」という方面から呼んでも面白いのですが、登場人物が朗読をするために題材を理解できるまで死ぬほど読み込むので、「小説の味わい方」という方面の話がすごく面白かったです。
「実は小説にも映画やマンガと同じようにカメラワークが存在するんだ!」とか「台詞をよく読めば登場人物の性別も年齢がわかる!」とか。
小説って苦手なのであまり読まないのですが、これからはこういう部分を楽しみながら読めるような気がします。
まあ、そういうところを理解できたからって、何故それらの情報を朗読で100%客に伝えられるのか?というところはあまり説明がありませんでしたが、マンガなのでよしとします。
5巻以降は週刊ペースが作風に合ってなくてイマイチという感想が多いのでとりあえず4巻まで買いました。



その他
珊瑚集―仏蘭西近代抒情詩選 (岩波文庫) 五重塔 (岩波文庫) 舞姫・うたかたの記―他3篇 (岩波文庫 緑 6-0) にごりえ・たけくらべ (新潮文庫) 海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)
漱石書簡集 (岩波文庫) 樋口一葉日記・書簡集 (ちくま文庫) 漢文脈と近代日本 (角川ソフィア文庫) 日本近代史を学ぶための文語文入門: 漢文訓読体の地平 はじめての漢詩創作
今、漢文訓読体と雅俗折衷体に夢中。




【動物戦隊ジュウオウジャー】
トッキュウジャー以来のハマり戦隊かも知れない。毎週楽しく見てます!
ボケ多数VSツッコミ一人という構図が好きなので、自由奔放なジューマン達に大和先生が一人でツッコミ頑張ってるの楽しい。
こんなに常識人なレッドすごい久々じゃない? しかもオカン属性っぽい。ジニス様もセクシーでたまりません。
OPのイントロがすごいテンション上って好きなのでiTunesで買いました。アーアーアアアー。
追加戦士楽しみ(*´ω`*)
…おもちゃのデザインにはやや不安を感じましたが…。…あれ子供的にはかっこいいの…?


【仮面ライダーゴースト】
戦隊は数年に一度はハマれる作品があるのですが、ライダーはオーズ以来ハマれるものがなく、やや寂しいです。
デザイン的には戦隊よりライダーの方がイケメン来る確率高いのに(※俳優さんではなくてガワの話です)、なぜか内容にはあまり夢中になれなくてもったいないなー。
ゴーストはたこ焼きやタンクトップやアラン様周辺のエピソードなど、たまに面白いとこあるんだけど、全体的にはあまり…。
というわけで、YouTubeの配信でアギト見たり、最近はウルトラマンにも手を出そうかと考えています。
あと時間さえあれば平成1期ライダー片っ端から見たいな…。もうこの先井上ライダーと小林ライダーは見られないのかな〜。


【魔法つかいプリキュア】
キャラデザの可愛さに震えた。そして「魔法使い」という単語に「まさか肉弾戦なくなるんじゃ…?」と不安を覚えたんですが全く杞憂でしたね。拳を振るわないプリキュアなどプリキュアじゃないぜ。
キャラデザの可愛さとか、人生楽しんでそうな主人公とか、フォームチェンジとか、魔法の杖とか、セボンスター色とりどりの宝石を集めるストーリーとか、私の好きな要素盛りだくさんでとってもワクワクして見てたんですが…、
…そういえば私、ベタな魔法ファンタジー駄目だったんです…orz(魔法少女もの好きなのに)
なんか魔法でキラキラ〜ってなっていろいろ解決する話が…現実感なくて苦手で…。
魔法界編は世界観丸ごとベタなファンタジー世界なので個人的にかなりきつかったです…。
ドロヘドロみたいに魔法を行使した後の動きがいろいろとおかしい!とかなら平気なんですが、キラキラ〜は苦手なの…。がんばって見ます…。
しかし他の人の感想でも目にするけど、ここまで堂々と最初から百合百合しているプリキュアは初めて見た気がします。
この二人の他にプリキュアが増えるのが全く想像できない…!(はーちゃんみたいなイレギュラー存在ならアリだけど)


【プリンセスプリキュア(最終回)】
「夢は苦しみと共にある」とか「夢を選んで友達と離れ離れになる」とか、見終わってみるとけっこう大人な内容のプリキュアだったんだなーと思いました。お姫様という子供受けしそうな要素に騙されるとこだった。
最初はクローズ推しだったのですが、クローズのキャラ変と、縦ロールとれたシャットの可愛さのせいで最終的にはシャット推しになりました。私は男キャラのパッツンとか変な髪型に弱い。
Goプリで一番良かったと思う点は、主人公の「夢」を今までのプリキュアのように「職業」とかにしなかったとこです。
はるかの言う「プリンセス」とは言わば理想の女性。「理想の自分」に近づくために努力を惜しまないはるかの姿に、私は一種の哲学を見た気がします。はるか超カッコイイよ。釈迦みたいだよ。でもあのペースでいろいろ物にしてったら最終的にあんた完璧超人だよ。
あと個人的に褒めたいのが、必殺技を使う際にドレスを着ること! 昔やってたウェディングピーチは最初の変身でウェディングドレス姿になり、すぐにバトルスーツに二段変身する…という二度手間をずっと疑問に思ってたので(一応理由付けはされてたけど)、それの逆バージョンをやってくれてほんとスッキリした。
…あとハピプリでだいぶ失ってしまったプリキュアシリーズへの信頼はGoプリのおかげでほぼ復活しました。よかった。やっぱり去年がちょっと変なだけだったんだ…。


【ジョジョの奇妙な冒険4部アニメ】
(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)
一番好きな4部がようやくアニメになって、毎週幸せ噛みしめてます!
アニメ化決定発表された当日、弟が喜びの電話を入れてきて、姉弟で深夜3時まで語り合っていました。
そして形兆兄貴が志村知幸(ウルフルン)でレッチリが森久保だったので録画が消せなくなった…。
まだ露伴さんと吉良吉影の登場というイベントが控えてる! 超楽しみ!


【うしおととらアニメ】
アニメになったこと自体には深く感謝して毎週見ているのですが…、やっぱり原作が大好きなので、原作のエピソード飛ばされるたびにガッカリする比重の方が大きく…。
原作は子供の頃から何十回も読んでるからけっこう細かいとこまで覚えてて、アニメ見てると「飛ばされた!」「ここ原作では〜」って感想ばかりが出てきちゃうんだよなぁ…(´・ω・`)

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柿丸

柿丸
文化人類学的観点からマンガを研究したいただのマンガ好きです。データ収集が趣味。
ジャンプ歴10年でしたが2016.3に一旦卒業しました。
マンガの感想は基本的にネタバレです(どうせ古いマンガしか感想書かないので)。

【新刊追ってるマンガ】
アオイホノオ
おいピータン!!
大奥
カルバニア物語
きのう何食べた?
海月姫
たそがれたかこ
トクサツガガガ
ドリフターズ
ドロヘドロ
HUNTER×HUNTER
etc.

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