裏次元の一日

マンガ・アニメを研究したり分析したり考察したりしてなかったり。

くちびるから銃弾

©魔人探偵脳噛ネウロ
「撃たれた弾丸をいとも平気そうに体内から出す」
この奇怪な行動は非常に人間離れした印象を醸し出せます。



「寄生獣」の田村も。



後藤に至っては
撃たれた散弾銃の弾丸を体内から再び放って人を殺せるレベルです。


やっぱり「銃がきかない」っていうのは
「恐ろしさ」「怪物らしさ」を存分に引き出せる演出なんだろうなー

と、今週のめだかボックスを読んでて思った。



元祖は「地獄くん」だと思うのですが
どうでしょう。
©地獄くん/ムロタニツネ象/1967年
2コマ目で白目になるところがかっこいい


追記
その他の銃きかないシーン

 

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柿丸

柿丸
文化人類学的観点からマンガを研究したいただのマンガ好きです。データ収集が趣味。
ジャンプ歴10年でしたが2016.3に一旦卒業しました。
マンガの感想は基本的にネタバレです(どうせ古いマンガしか感想書かないので)。
別ブログ→山岸凉子漫画感想ブログ




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