裏次元の一日

マンガ・アニメを研究したり分析したり考察したりしてなかったり。

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今月買った本(2015.9月)

Category:雑記

ドロヘドロ 20 (BIC COMICS IKKI) 帝一の國 12 (ジャンプコミックス) カルバニア物語16 (キャラコミックス) 孤独のグルメ2 言霊 (KCデラックス BE LOVE)

5年ぶりくらいにBL熱が再燃して買い漁ってしまったので、それ含めると30冊くらいか。
ドロヘドロ20、やっと煙さんがコミックスでも復活! 待ったな〜。ずっとプリプリ怒っててかわいい。復活直後はほぼ「寒い」しか言ってなかったので、これからかっこいいところ見たいです!
孤独のグルメ2、ドラマの影響がやや感じられるところとセルフパロ?のアームロックが面白かった。


【仮面ライダードライブ】
一年間お疲れさまでしたー。半分くらいは怪人目当てで見てる私としてはちょっとロイミュードが可愛い系のデザインで物足りなかったので、ゴーストの怪人はかっこいい系だといいな〜。島本先生よろしくお願いします。
ゴーストがまだパーカー着たデップーに見える…。

【プリパラ】
ふわりのプリンス様としてのひびき様より、アイドルにツッコミ入れまくるひびき様の方が好き。
あじみに対しては私も同じ感想を抱いたよ…!

【アニメうしおととら】
あら一鬼イケボ。賢そう。脳筋で大食いな愛すべきバカのイメージなんだけど。

今月買った本(2015.8月)

Category:雑記

今月は9冊。

ニンジャスレイヤー 死神の帰還 (不滅のニンジャソウル # 2) バンギャルちゃんの挑戦 パリ 愛してるぜ~ 私たちは繁殖している (14) (ぶんか社コミックス)


花の美女姫(1) (コミック文庫) あ~らわが殿! (秋田文庫) 風のソナタ(1) (講談社漫画文庫)
名香智子の漫画、また「女の子が主人公かと思ったら荒唐無稽な美少年が主人公」パターンだった(´・ω・`)
昔の漫画の人「あはん」って言いすぎだよな。


消されたマンガ 桜子と市松人形たち―幻想人形館


【アニメ忍殺】
主題歌に人間椅子来ないかな〜とか言ってたらほんとにEDに来てびっくり。次はホルモン来ないかな。
もう終盤突入だけどヤクザ天狗とキルゾーンスモトリも見たかったなー。

【アニメうしとら】
原作読み込み過ぎでアニメのカット部分の打撃がボディーブローのように効いてきている…。もっと尺使ってほしい…。
水乃緒ちゃんは諦めるから、頼むからなどかたゆら回とサトリの回はやってください…!

今月買った本(2015.7月)

Category:雑記

今月は15冊。

アオイホノオ 14 (少年サンデーコミックススペシャル) 目玉焼きの黄身 いつつぶす? 5 (ビームコミックス) たそがれたかこ(5) (KCデラックス BE LOVE) パリ 愛してるぜ~ The Ultimate Doll Book


トミノの地獄 1 (ビームコミックス)
主人公の双子があまり人間味がないからか、期待したほど地獄じゃなかった。続刊に期待。
ロンパリのトミノちゃん可愛い。


イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)
イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス) イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)
今月の大人買い。実話に基づいた話を読みたくなって買った中世フランスの処刑人のマンガです。
緻密過ぎる作画・大仰でお耽美な演出・怒涛のストーリー展開。4巻(第一部)まではこれらの要素がバランスとれていて面白かったのですが、第二部に入ってからは(ほぼ)オリキャラの主人公の妹に作者が傾倒してしまったのか、妹中心のマンガになってしまって残念。最終回では主人公(兄)は1コマしか出ませんでした。
二部からは気持ちを切り替えて妹萌えマンガとして楽しめばいいかと思ったけど、妹のキャラクターが属性ぶっ込みすぎでフワフワしてて、それもままならないかんじです。
「嗜虐趣味の美少女サイコ」として登場したはずが「気高く自由で美しい女性」としてモテモテになったり「女だから虐められるけど負けない頑張り屋さん」として可哀想がられてみたり「家業に全てを捧ぐ誇り高き仕事人」としてかっこいい決め台詞を言ってみたり「初恋の人の復讐に燃える妖艶な女戦士」として華麗に活躍してみたり…。どれかに絞ろうよ…。
ソフトモヒカンのヤンキー口調の美少女処刑人っていう設定は好きだし、1話1話単体で読めばかっこいいと思えるシーンも多いんだけど、前後のエピソードを思い返すと「何言ってんだおまえは」ってなってしまいます。
以下箇条書き。
・「処刑人だけど死刑反対! いつかは死刑のない世界を!」という主人公の夢が作品の要だったはずが、主人公がいつの間にか夢を諦めてた(ハッキリとした描写なし)。
・泣き虫主人公があんなに恐れてた父親といつの間にかそっくりな人間に(ハッキリとした描写なし)。
・妹の結婚やら初恋やらにページさいておいて、主人公はいつの間にか結婚して子供生まれてた(描写なし)。
・妹が出てくると周囲の人間がアホ&age要員に…。
・忌み嫌われる処刑人の話のはずが妹はいつの間にかパリのアイドル扱い。
・ミュージカルが始まったあたりで自分の中ではギャグマンガになりました。作者の気持ちがわからない…。
・ベルサイユ編はところどころベルばら。妹はオスカル。作者は多分ベルばら好き。
・妹が何の動機で何がしたいんだかずっとわからない。
・たまに文章にひっかかる時がある。そこは「猿芝居」じゃなくて「茶番」じゃね?とか「待っているのはただ地獄があるのみ」→「待っているのはただ地獄のみ」でよくね?とか。
・最初の方の「処刑人と死刑囚の連携プレー」「処刑人と死刑囚の信頼関係」は今までのマンガで見たことがなく、面白かった。
・立像斬首とルイ16世の「あー早く死にたい」まではそこそこおもしろいので、真面目に読むなら4巻まで、おまけで6巻までってかんじかな〜(´・ω・`)


【プリパラ】
ふわりはもう一皮くらい剥けないとプリパラ界のキャラとしては物足りないなぁ。
2期始まる前は新キャラ追加後のバランスが心配で、思ったよりは新キャラも馴染んでて安心したけど、やっぱりメインキャラは6人だけでいいと思っちゃうなー。みれい回とか見たい…。1期の録画見返そうかしら。

【プリンセスプリキュア】
初期はただの完璧超人だったみなみさんが最近いいかんじにポンコツで良いキャラになってきたな〜。妹キャラだったし。
逆にはるかがいろいろ頑張り過ぎて最終的に完璧超人になったらどうしよう…。
トワイライトに未練たらたらなシャットも今後の行動が楽しみです。恋する敵幹部って今まで何人いたっけ?
トワは変身前は可愛いけど変身後はやや微妙。なんでピンク髪にするのか。あと「GO!」以外にもなんか言わせてやれ。
ロックがますますベルフェゴールになってしまった。
敵幹部側けっこう面白いことになってるのにクローズさんいないのが勿体無いなー。リアクション芸あったしウルフルンさん枠でいけると思ったのに何故あんなに早々と退場したんだろー。

【うしおととら】
お外道さん編とかサトリ編とかカットされるっぽいけどそれでも楽しみに見てるよ!
真由子ととらの出会いのシーン、ちゃんとキラキラ演出が再現されてて笑った。
しかし真由子&とらちゃんをあそこまで絡ませるなら真由子も潮が好きって設定いらなかったんじゃ…。
潮が麻子に「大好きだ」って言ったちょっと後、真由子はとらちゃんに「麻子&潮くん、私&とらちゃんでダブルデートしよう。大好き」って言ってんだぜ…。

今月買った本(2015.6月)

Category:雑記

今月は10冊。今月はどちらかというと本より布を買っていた。

きのう何食べた?(10) (モーニング KC) 大奥 12 (ジェッツコミックス) 日本のかわいい本 A Little Book of Afternoon Teas (International little cookbooks)


ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)
Amazonで某新刊エロマンガを買ったらおすすめされたので読んでみました。
面白かったけど、登場人物が全員動物なのに他の動物食ったらヒドイみたいな描き方が今のところちょっと謎。肉食動物なんだから食わないと死ぬのでは。この先どう展開していくんだろー。
食う・食われるだけじゃなく「美食」という概念を出してきたとこが良かった。ちょっと進撃の巨人に雰囲気が似てるけど、巨人の「消化もできないくせになぜか人間を食う」設定と逆を行ってます。
あと『チキタ・GUGU』と同じく主人公が「まずいから食われなくて済んでる」設定で、このへんがキモになってくるのかな?
ギャグなのかマジなのかがいまいちわからないマンガだけど(特に主人公のキラキラ目が…)、キャラも立ってるし続きが出たら買うかも。
今のところ目立ったキャラが主人公とデブと美女しか出てないから、イケメン動物様をもっと増やしてくれたらハマりそうな予感…。


ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックス) ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス)
上のヤスミーンをチェックしてたらAmazonさんにおすすめされたので読んでみた。
面白かったー。ぶっちゃけストーリーはわりとどうでもよくて、昔のアイヌ民族の豆知識的なとこが一番面白いです。
アイヌ語もちょくちょく出てきて勉強になる。食べ物もおいしそう。
主人公はドリフターズの豊久にちょっと似たさわやか不死身野郎なんだけど、まだ子供のヒロインをずっとさん付けで呼んで仲良くしてるのが微笑ましくて好き。
えぐいシーンもあるけど、表紙の印象よりもギャグが多くて良かったです。


緑青 vol.5 市松人形 骨董緑青〈12〉特集・市松人形の系譜 骨董緑青〈12〉特集・市松人形の系譜
間違えて同じ本を2冊買ってしまった(´・ω・`)(´・ω・`)


【忍殺シヨン】
メナス・オブ・ダークニンジャ面白かったー。だいぶ放映当初期待してたノリに近かった。
ヤ・ラ・レ・ター!が最高でした。30分で見たいなぁ〜。

【アニメジョジョ】
原作ではディオ様ってそんなに興味なかったけど、声つきだと面白い人だった。原作読み返そう。
で、4部は?(´・ω・`)

【アニメうしおととら】
今年の夏はアニメうしとらに全力で燃えると決めています…!
しかもOPは筋少でもう完全に俺得。
早くとらちゃんと真由子が動いてるとこ見たい!

今月買った本(2015.5月)

Category:雑記

今月は23冊。

天使も夢みるローソク夜―りぼんおとめチックメモリアル選 (集英社文庫―コミック版) たそがれ時に見つけたの―陸奥A子りぼん名作選 (集英社文庫―コミック版) こんぺい荘のフランソワ―陸奥A子りぼん名作選 (集英社文庫―コミック版)
はるかなる風と光 (上巻) (白泉社文庫―美内すずえ傑作選) はるかなる風と光 (下巻) (白泉社文庫―美内すずえ傑作選) 蒼紫の森 (白泉社文庫)
たま〜に、陸奥A子とかたかなししずえとかの何も起きない平穏な恋愛マンガを読んでどうしようもない気持ちになりたくなる時がある。
あ、美内すずえのはいつも通り波瀾万丈で面白かったです。


帝一の國 11 (ジャンプコミックス) カラスヤサトシ(8) (アフタヌーンKC) プリンセスメゾン 1 (ビッグコミックス) 横浜百年食堂 (思い出食堂コミックス) 関根くんの恋(1) (エフコミックス)
『帝一の國』いくら何でも美美子モテすぎだろと思ってたら作中で帝一がツッコミを入れてくれてたので気が済みました。
『プリンセスメゾン』おうち探しマンガと聞いて、ちょうど興味を持ってたマンガ家さんだったので買いました。あまりおうちは出てこなかったけど雰囲気が良い。この作者の描く主人公は皆どことなく同じ性格を持ってる気がするんだけど作者の性格かしら。
『横浜百年食堂』絵がレトロで可愛くておいしそうで好き。話も普通に良い。


超級!機動武闘伝Gガンダム(1)<超級!機動武闘伝Gガンダム> (角川コミックス・エース) 超級!機動武闘伝Gガンダム(2)<超級!機動武闘伝Gガンダム> (角川コミックス・エース) 超級!機動武闘伝Gガンダム(3)<超級!機動武闘伝Gガンダム> (角川コミックス・エース) 超級!機動武闘伝Gガンダム(5)<超級!機動武闘伝Gガンダム> (角川コミックス・エース)
超級!機動武闘伝Gガンダム(7)<超級!機動武闘伝Gガンダム> (角川コミックス・エース) 超級! 機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗! (1) (角川コミックス・エース 16-15) 超級!  機動武闘伝Gガンダム 爆熱・ネオホンコン!  (2) (カドカワコミックス・エース)
弟が貸してくれたのが面白かったので買いました。
島本先生の描く熱血バカ超好き。主人公完全肯定型ヒロインのレインかわいい。キャラデザはどうかと思うけどかわいい。


工藤ノリコBOOK (玄光社MOOK)
工藤ノリコさんはすごく好きなのですが、絵本を全部買ってる余裕がないのでとりあえずまとめ的な本を買ってみた。
仮にこれからイラストレーターとか絵本作家目指すとして、「キャラクター全員たらこ唇」という手はもう使えないなぁ…。


りかさん (新潮文庫) 市松人形―昔人形コレクション (京都書院アーツコレクション) やさしいお人形さんの着物 (レッスンシリーズ) 絽で作るお人形さんのひとえの着物 (レッスンシリーズ)
何年かに一度、「市松人形が欲しくてたまらない欲求」が襲ってくるのですが、本買ったり画像見たりで何とか購入は回避しています。
いちまさんはすごく可愛いのだけど、「市松人形が存在する真夜中の自室」を想像すると怖くて。人形者だけど超怖がりでもあるからたちが悪いです。
でもオークションなんか見ると可愛い子が安値で出品されてて何度もポチりそうになります。光龍斎の顔好きだわー。


【アニメ忍殺】
もうすっかりFLASHにも慣れ、というか、FLASHがないと物足りなくなりました。当初の落胆が嘘のようです。研修済み。
好きなシーンはムーンウォークとスガワラノ=サンとの会話。
あの調子でマグロサンダーボルトとかやられたら私の腹筋は…!?
EDも実際良い曲ばっかだし、CD買っちゃうかも。ていうかキャラソンとかイメージソング的なのを早く出してほしい…。オムラ社社歌とかアベ一休とか。

【プリンセスプリキュア】
女幹部に男幹部たちが逆ハー状態というのが新鮮で面白いです。クローズくんも逆ハーに入れてほしいなぁ。ツンデレ枠で。
みなみが何のひねりもなく憧れの完璧超人・美人・生徒会長・お姉様キャラでいくのかと思ったら妹キャラでいいかんじに崩してきたなぁ。あとはるかが絡むとポンコツになったりすればいい。完璧超人がどっか一箇所でパーなの好き。

【ジュエルペットマジカルチェンジ】
面白い。前作はまったく乗りきれなかったけど今作はかなり好み。
ルビーがバカで主人公もバカでバカが二乗で超楽しい。意地悪お嬢様っぽい子もただのバカで楽しい。
エブリデイマジック的な日常ものなのも好み。ジュエルペットの後もプリパラだし土曜日が楽しくなりました。
ルビーの声優さんは誰だか知らないけど、しゃべり方がとても好きです。

今月買った本(2015.4月)

Category:雑記

今月は13冊。
借りた本は多すぎて記録できない…。

アンジェリク (1) (秋田文庫) アンジェリク (2) (秋田文庫) アンジェリク (3) (秋田文庫)
立ち読みしたら少女マンガらしからぬ複雑な展開が面白そうだったので買ったら、原作は小説なんですね。
歴史小説だからか、話をコンパクトにまとめたせいか、恋愛関係が複雑になってしまって、ややぶっ飛んだテンションになってますが原作もこうなのでしょうか…。
ヒロインが夫に「死んだと思ってた元夫(イケメン)が生きてて妻子持ちになってたのでショックのあまり初恋の従兄弟(イケメン)と一夜の過ちを犯しちゃったの」と馬鹿正直に告白して優しく許されるシーンとか、何となくケータイ小説みたいだなーと思った。
浮気されたのに全く責めず「ヒロインは俺が捕まえていないと小鳥みたいに飛んでいっちまう…」という方向に考えが行く夫(イケメン)も、なんか新條まゆ作品に出てきそう。


エロイカより愛をこめて (1) (秋田文庫)
超能力持ちの女の子が主人公の話かと思って買ったら、途中からホモくさいマンガになって女の子出てこなくなった…。


ニンジャスレイヤー (4) ~アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ~ (カドカワコミックス・エース) カラスヤサトシのおしゃれ歌留多 (KCデラックス) モテないのではない モテたくないのだ! !  (アクションコミックス) 摩耶の葬列―一条ゆかり異色長編傑作選 (集英社文庫―コミック版) 安売りするな! 「価値」を売れ!


海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~ (ワイドKC Kiss) 海月姫外伝 BARAKURA~薔薇のある暮らし~(2)<完> (ワイドKC Kiss)
東村アキコ作品はあのハイテンションさが読んでて疲れることがままあるのですが、これは「韓流にハマって大はしゃぎのおばちゃん三人組」というテーマが作風と合ってて、けっこう楽しかったです。
東村アキコっておばちゃんのキャラ立てるの上手いよなぁ。


エクゾスカル零 2 (チャンピオンREDコミックス) エクゾスカル零 3 (チャンピオンREDコミックス)
前2巻まで持ってて、売っちゃったけど、こないだ完結になってから続きが気になったので買ってみた。
ていうか2巻までは読んでたのに、ウィキペディア読むまでストーリー知りませんでした。そういう話だったんだ…。
山口先生の女の子キャラは最近は普通に可愛いと思う。いや堀江さんも可愛かったけど! でも8巻表紙のはどうかと思ったけど!
「旨し! パン旨し!」面白かったです。今度パン食べる時に使います。



【忍殺アニメ感想】
凄かった…。
最初は困惑しかなかったわたくしですが、その後いろいろな感想が湧いてきて、2話を見た頃には「これも全然アリ!」という境地に達しました。今では毎週楽しみにしてます。
きっと、大多数の人が見たかった「格好いいアニメニンジャスレイヤー」ではない。でも確実にニンジャスレイヤーだ。
忍殺のキワモノな面をクローズアップしてきたかんじ? 1話はさすがにキワモノ以外の要素をそぎ落としすぎに見えますが。
うちの弟(1部を2巻まで貸した)が前「アニメはギャグマンガ日和みたいなノリで10分くらいの枠でやればいい」と言ってたのがちょっと当たってたわけなんですが、そうだよね。ニュービーから見たらそういうテイストだよね。
何を根拠に普通に格好いいアニメが放映されると思ってたんだろう私…。
コミカライズのどれかの画風を採用し、普通に「キワモノで熱くかっこよくシリアスで時に泣ける忍殺アニメ」を作り、普通に絶賛される選択肢もあっただろう。でも敢えてそれをやらなかった原作者・翻訳チームに、久しぶりに狂気を感じました。
原作も3部に入り、コンテンツ的にちょっと落ち着いてきた頃に新たな火種を投下するその精神。
最近忘れがちだったけどあの人たちは狂人なんだった…!
しかしようやくアニメ化までこぎつけてあの作風で行くという、そのチャレンジ精神に感心するばかり。
でも、あの作風もアリとはいっても、テンポは微妙かなー。間を取るべきところで取ってないし、全体的にはしょりすぎ。原作読んでないとわからないのでは?と思うことが多かった。
あと1話はクリスマスの家族とのシーンを入れないならボーン・イン〜から始めた意味なかったのでは。原作通りサンスイからでいいじゃん。いきなり「これまでのあらすじ」っつって。
個人的には糞真面目にアホやってるかんじの笑いが好きなので、見た瞬間「ギャグだ」と気づいてしまう作風はやや不満ではあります。アリだけど。
あとミュルミドン戦とかは普通にかっこよかったので、やっぱりもったいないなーという思いもあり。
まあそのへんはヘッズの合言葉「多様性」でカバーしたいところ…。私が期待してたようなやつはドラマCD聞きながら脳内放映しよう。
声優さんはちゃんとした人たちでよかった。インフェルノコップみたいだったらもっと見る人を選ぶアニメになってたところだ。
しかしいくら何でも後半の実写パートはいらない…。ほんといらない…。スシ物語だけならいいのに…。
あー、フラッシュアニメのシーノーはちょっと見たいなー。

【セーラームーンCrystal感想】
久川さんも続投して欲しかったぁ。
亜美ちゃんの眼鏡が昔のダサ眼鏡のままで安心しました。最近よくある下だけ縁入りの眼鏡にされてたらどうしようかと思ってた。
しかし亜美ちゃん登場回はちょっと余計な演出入れすぎ。亜美ちゃんは清楚・ガリ勉・マイペースの三要素が同居してるのが素晴らしいところだと個人的に思ってるので、あまり孤独で寂しいオーラとかやたら赤面して照れるとか、ありがちな演出してほしくないなぁと、つい思ってしまいます。
亜美ちゃんは普段は朗らかで清楚なのに趣味はガリ勉で勉強については自分の意見を主張するところがいいんだ。知的キャラなのに別に無口でもクールでもツンデレでもないからいいんだ。
あ、うさぎが普通にパソコン持ってた。携帯電話的なのは出てきたっけ? 通信機の立場は?
みんな言ってるけど、痩せすぎ! セラムンはあのムチムチミニスカ感が良いのに。

【ニンニンジャ―】
「ヒーハー! バイソン!! ヒーハー! バイソン!! ヒーハー! バイソン!!」←うるさいw
やっぱりアメリカン要素入れてきちゃった。ロデオマルって名前がちょっと好き。
ワッショイだのリアルニンジャだの、忍殺っぽーいと思ってしまうけど、勘違いアメリカン忍者というテーマはわりとよくあるようなのでうかつなことは言うまい。

【プリンセスプリキュア】
あークローズさよならかー。長生きしたら人気出そうなキャラだったのにもったいない。ウルフルン枠かと思ったらピーサード枠だった?
シャットがトワイライトに惚れたのが意外だった。ナルシスト全開かと思ってた。
プリプリはパフュームも可愛いし、ロッドも正統派デザインで、見た目はどっちもかなり好みで、買おうかどうしようか悩んだのですが、見本が置いてあるおもちゃ屋まで行って実物を見てきた結果、奥行きがありすぎ&側面が可愛くないということギミックのあるおもちゃはどうしても見た目が可愛くない部分ができてしまうので残念です。
電池入れて遊んだりしない私としては、音とか鳴らなくていいからどの角度から見ても可愛らしくしてほしいんだけど。

今月買った本(2015.3月)

Category:雑記

8冊。今月の初読みはいまいちでした。

ふたごのプリンセス (第2巻) (わたなべまさこ名作集) 神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)


ピンク・ラッシュ (ひらり、コミックス)
うーん。TONOの作品はいつも世界観フワフワだけどギリギリセーフなリアリティがあるから読んでるのに、これはギリギリアウトだなー。
芸能界が舞台なのに美少女以外の人間がほぼ出てこないし国もわからんというフワフワな世界観に加え、主人公周りの荒唐無稽なレズ話が一話完結で出てくるだけで、さすがにリアリティがなさすぎてマンガとしては微妙。これじゃ私が中学の時に描いてたマンガと変わらないもん…。
先月買ってイマイチだった『シャルトル公爵の愉しみ』もそうだけど、キャラ設定とか恋愛関係を荒唐無稽にしすぎるとなんかどーでもよくなります。


お前はまだグンマを知らない 1 (BUNCH COMICS) お前はまだグンマを知らない 2 (BUNCH COMICS)
平積みになってたし前から読んでみたかったから買ったんだけど、いまいちだったー。
群馬ネタは面白いけどストーリーは別に…。もっと『百姓貴族』的な方向でよかったのにと思った。
あと女の子キャラが本当に可愛くないな…。


三つ目がとおる(1) (講談社漫画文庫) 三つ目がとおる(2) (講談社漫画文庫) 三つ目がとおる(3) (講談社漫画文庫)
遊戯王的な主人公とヒロインだけど、こっちの方が関係性が面白い。
変身すると世界を滅ぼしたがる悪の主人公・写楽。和登さんをぞんざいに扱ったり唇奪ったりするけど、恩ある和登さんだけは殺さない。
普段はポンコツな写楽を何かと庇うヒロイン・和登さん。闇写楽の悪の魅力に逆らえず、危険な計画にもついて行ってしまうが、基本的には闇写楽の暴走を止める役。ボクっ娘。
和登さんは可愛いけど、話はやや子供向けなのか、せっかくオカルトな話なのにフワフワしてて面白くはなかった。


【プリンセスプリキュア】
こないだのみなみさんエピの百合っぷりやばかったね…。
今のところ安心して毎週楽しんで見ています。学園生活描写多めでキャラもしっかり描けそうだし。
最近は学園描写が少なめなのが続いてた気がするので、たまにはハトプリくらいじっくり描いてほしいなー。
女子校じゃなかったことに軽くガッカリしている自分がいますが。
生徒会の男子がレディジュエルペットっぽかった。大友受け担当はゆいちゃんと風紀委員長でいいですか?

【アイカツ】
あー。アイカツはもうこういう、1年ごとにみんなで1歳ずつ年取って、後輩キャラが先輩になったり、憧れてたのが憧れられる側になっていったり、そういう歴史を感じるアニメにしていけばいいんじゃないかな。
アイドルって本来「憧れの的」って意味だし。アイカツも「憧れに対する活動」みたいなダブルミーニングにして。
最終的にいちごがシニアになるまで続けて、有限実行でおばあちゃんソレイユのステージを見せてくれればいいな。
しかし「見た目のクールさとのギャップが可愛い!」とか視聴者が勝手に思ってればいいことを他のキャラに言わせる芸風だけ何とかならないものか…。あれすごく苦手なんだ…。

【プリパラ】
2期は大幅な路線変更はなさそうで安心した。新アイテムのチャームが普通に可愛いので買おうかどうしようか悩み中。プリンセスパフュームも欲しい…。
ユニコンの変化よかったなー。最初嫌な奴だったキャラを良い奴にするのって難しそうだけど、その人が大事に思ってるキャラが一人いるとわりと簡単にシフトできるんだよね。最近だとノア夫人とか。いきなり全方位に良い奴にならないのがまた味があっていいと思う。
プリパラはアイカツと違って第一印象悪いキャラも出てくるけどみんなそのうち可愛くなっていく。
そういやピッコロさんって御飯がきっかけで仲間になれたけど、ベジータって決定打がなかったからけっこう後の方までズルズル引きずってたよな…。ブルマとトランクスの存在すらすぐには決定打にならなかったし。

【アニメジョジョ】
承太郎が煙草吸うシーンで口元が真っ黒になってて、こういう手法もあるのかと思いました。
普段から変な影つけたりしてたけどさすがに不自然だったな。土方さんみたいに煙出さないじゃ駄目だったんだろうな。
「承太郎がスタプラ使っていつの間にかなんかしてる」シーン超好き。ああいうギャグ好き。

今月買った本(2015.2月)

Category:雑記

8冊。

天体戦士サンレッド(20)完 (ヤングガンガンコミックス) 聖☆おにいさん(11) (モーニング KC) 新装版 でろでろ(7) (ヤンマガKCスペシャル)
サンレッド終わっちゃったー。またひとつ楽しみが減った…。
アニメが良い出来だったので、いつかDVDを買いたいです。アニメなのに原作のオマケ的部分(ガイマの野望とかゴドムとソドラとか)を容赦なく挟んできててとても良かった。
サンレッド&かよ子さんとか、ひろし&みさえとか、荒岩夫妻(クッキングパパ)とか、そういう何のひねりもない生活感のあるカップルのエロさに気づき始めた今日この頃。


シャルトル公爵の愉しみ (1) (小学館文庫) シャルトル公爵の愉しみ (3) (小学館文庫) シャルトル公爵の愉しみ (5) (小学館文庫) シャルトル公爵の愉しみ (7) (小学館文庫) パンドラ・パニック 第2巻 (小学館文庫 なA 39)
『ファンション・ファデ』が面白かったので、古本屋で見かけた名香智子のマンガを適当に買ってみたのですが、『シャルトル公爵の愉しみ』は私には合いませんでした。やりすぎなキャラ設定&セレブだらけというのが、なんか自分が中学の頃描いてたマンガと被るからでしょうか。読んでて照れくさい感じです。
『パンドラ・パニック』は人外キャラが多く登場するので個人的にはやや高ポイント。しかし女性作家のファンタジーものは設定がフワフワしてることが多いからあんまり好きくない…。
今回買ったのはイマイチでしたが、この作家さんは「少女マンガ」という枠を超えて描けるタイプだと思うので、また別の作品も読んでみたいです。


【トッキュウジャー最終回感想】
・記憶失くして云々は『うしおととら』なんかと比べるとややアッサリしてたけど、まあ綺麗にまとまったんじゃないかな。
・1年間も無給で正義のヒーローとして働かされてお疲れさまだったね、子供たち。
・ゼットは結局最後までかわいそうだった。キラキラに焦がれたまま自爆くらいしてくれるかと期待してたけどさすがにそこまでは。
・グリッタちゃん、武骨な男に一途に惚れて守ったり守られたりした後はやたらちょっかい出してくるちょいワル男子と(闇へ)ゴールインか…。何というヒロイン度…。
・アキラが面白かったです。残念なイケメンが好き。
・一年間楽しく見させてもらいました。キョウリュウもそこそこ楽しんで見てたけどキョウリュウより好きだなー。特撮はすごい好きなわけでも全く興味がないわけでもないという微妙なラインで見てるので、特に魅力を感じないとすぐに見なくなってしまうのです。そして何が私の心を掴むのか私にもさっぱりわからないのです。トッキュウも好きだけどどこが良いのか聞かれると説明できない。多分フィーリングだけで見てる。ニンニンジャ―はどうだろうね。
(なお、メインキャラが少ない&一話完結でない分、戦隊よりライダーの方が見なくなる基準が厳しい)


【プリンセスプリキュア1話感想】
・プリキュアのセンスが最先端ではないことはわかってますが、それにしても何だかとっても80年代感のあるプリプリ。
・冒頭はキャンディキャンディの「泣かないでおちびちゃん」的な。この雰囲気でお姫様とか王子様とか、二昔前のセンスな気がするけど、普遍的っちゃ普遍的なテーマなのかなー。うーんやっぱり古いと思ってしまう…。
・主人公が夢を他人に言えない程度には恥じらいがあって安心したような、逆に開き直ってほしかったような。
・今年はより一層私服がダサくないか…。主人公とか青とか、制服も…。黄色の子は比較的まともに見えるけど配色か何かのせいで80年代のオシャレさんに見える。まあプリパラの南風紀委員長の私服(冬ver)もけっこうアレなんで(あのトップスはどうしたことか)、幼女向けって思ってるほどオシャレではないのかも知れない。
・ルームメイトの眼鏡っ娘が大友受けしそう。
・二連続で妖精の顔面アタックを防ぐ主人公すごい有能じゃないか…!
・「私、卍解!」「キュアバキューム!」最近耳が悪い。
・変身シーン〜名乗りは動きすぎだけど回転が入ってたからいいか(変身時にグルグル回ってくれないと物足りないセラムン世代)。途中で一回決めポーズを取るタイプ…と。φ(*'д'* )メモメモ
・スカートの長いとこ戦闘中動かすの大変そうだな。
・敵。デスドレイン=サンが一足早くアニメデビューしていらっしゃった…。あの子もやがてウルフルン化してしまうん?
・(とか言ってたら2話で早くもリアクション芸が…)
・全体的には第一話はそれほど目新しい印象はなかったなー。今後、全寮制女子校(?)という舞台がどう活かされていくのか。レッスンとかあるみたいだからスターライト学園的な日常風景を描くのかな。
・黄色い子が今までにないタイプっぽいので期待! 変身前も変身後も一番可愛いと思う。
・今年は異常な特定キャラ推しはないんだろうな…。ハピプリでプリキュアに対する信頼がだいぶなくなってしまったので、あれは何かの間違いだったんだと思わせてほしいです…。お願いします…。


【ニンニンジャ―1話感想】
・妖怪ウォッチのせいで妖怪が仲間として人気の今、妖怪を敵として倒す設定でいいのかね。
・祖父、父、孫の縦の繋がりは最近なかったからいいと思う。
・5人兄弟じゃなくて5人のいとこかー。
・レッドの棒読み?滑舌?が気になる。早く上手くなってくれ…。
・音楽はけっこう良いような気がする。へんてこ和サウンドに飢えてるので早くサントラ出してください。
・あかん、もう完全に「忍者」が「ニンジャ」に聞こえる。
・「忍タリティ」とかそのうち忍殺に出てきそうじゃね? ザ・ヴァーティゴ=サンあたりなら言いそうじゃね?
・しかしこないだのアイカツの京都アイドル編でも思ったけど、あからさまに実際と違う「日本」を子供たちに伝えちゃうのってどうなんだろうね…。ワッショイでニンジャで桜吹雪で大和撫子でサムライでみたいな、セルフパロディっていうか、本人より似てるモノマネっていうかね…。よその国でもあるのかなぁ、こういうの。
・以上。大して感想なーし。えーと、せっかく和風なので敵さんがかっこいいといいなと思います。


【ハピネスチャージプリキュアまとめ】
こないだからずっと書いてますが、まだまとまりません…。


【プリパラ】
面白いー。2期決まってよかったー。なんか新キャラ出るみたいだけど、2期も雰囲気変えないでほしいなー。
「起承転結」の、起・結はまともにしておいて「承・転」でややはっちゃけておくと後味の良いカオスアニメができるんだなぁ。勉強になる。
パラプラ編になって以来アイドル活動のベクトルが勝ち負けになったのが不満っちゃ不満だけど、今のところ一番楽しみにしてるアニメです。こういうのも結局フィーリングなんだろうなー。


【アイカツ】
わかった。私、アイカツの「視聴者が感じとればいいことをわざわざキャラクターに言わせる芸風(?)」が苦手だ…。「○○ちゃん今日も熱い!」とか「○○ちゃんやっぱり可愛いすぎ!」とか。そういうのはさ…、視聴者が勝手にブログとか2chで言うから君らは言わなくていいんだよ…。
1期も見たけど、いまいちフィーリングが合わないというか…。サンライズ臭さが出てるのとか悟空ルフィタイプの主人公とか面白いのはわかるんだけど。悔しいなー。せっかく絵柄とか変身シーン可愛いんだからハマりたいぜ。
ついでにプリリズ1期も見てみたけど、やっぱり絵が可愛いと思えず視聴お休み中。なかなかハマれる番組って少ない…。

今月買った本(2015.1月)

Category:雑記

新装版 でろでろ(6) (ヤンマガKCスペシャル) 海月姫(15) (KC KISS) 東京タラレバ娘(1) (KC KISS) サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン)
東京タラレバ娘:もっといつも通りハジけた話かと思ったら、なんか読んでてつらい。

アオイホノオ 13 (少年サンデーコミックススペシャル)
やっと津田さんに「恐ろしく周囲に合わせられる女性」と説明が入って少しスッキリしました。
アオイホノオに一番「80年代」を感じるのは、モテキャラ設定でもない主人公が普通に可愛い女の子と親しいところです。
最近の男主人公は読者の共感を得ようとするあまり「俺はへなちょこダメ野郎!だから女に縁がない!女と話したこともない!非モテだ!」というアピールをしすぎだと思うのです。
昔はもうちょい「ダメダメだからガールフレンドからもいつも呆れられているんだ」くらいのレベルがけっこういたと思うんだけど。諸星あたるだって初登場時から彼女いたし。いつから女いる・いないがここまで重視されるようになったんだろう…。

ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース 【下】 (キョート殺伐都市 # 8)
裏表紙のイグナイト=サンがインギーで笑った。そういえば名前もちょい似てる…。
あのジャケットは「おかしいけど1週回ってカッコイイ気がする」あたりが忍殺と通じるものがある…か?
書籍での元気なデスドはしばらく見納めかー。アズ=サンのスカートは短かすぎて透明な獣に乗ったら丸見えだと思うの。クールキャラなのにい。

目玉焼きの黄身 いつつぶす? 4 (ビームコミックス)
このマンガは主人公カップルが何の説明もなくショービジネス系だということが、実は個人的にけっこうポイント高いです。

落第忍者乱太郎 (25) (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎 38 (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎 (40) (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎 41 (あさひコミックス)
落第忍者乱太郎 46 (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎(50) (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎 51巻 (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎(52) (あさひコミックス) 落第忍者乱太郎(53) (あさひコミックス)
間違えて同じ巻買っちゃった。
落乱は絵はギャグマンガらしく頭身とかそんなに高くないんだけど、男キャラの喉〜鎖骨、手はしっかり描き込んでるあたり、ポイントは押さえてますよね。雑渡さんかっけー。
アニメをリアルタイムで見てた時、周りのお友達はだいたい「初恋キラー」こと土井先生に夢中だったけど、私だけ戸部先生派だったんだよなぁ…。小学生の頃の好きキャラは戸部先生→ドナルカミ・ドード→ベジータと、やや好みがマイナーな子でした。
最近、「ちゃんと大人が出てくる」というのが重要な評価ポイントになってます。
昔はそんなところは全然気にしてなかったけど、高校生前後の若者しか出てこないマンガとか大人キャラの中身が学生キャラと同じくらいの精神成熟度だったりするマンガ読むのがちょっときつくなってきた。
ちゃんと大人の知恵とか経験とか落ち着き、子供の素直さとか自由さとか経験の浅さを描けてるマンガってそれだけですごいと思います。

スマッシュをきめろ! (第3巻) (双葉文庫―名作シリーズ) サインはV! (6) (中公文庫―コミック版)←このルパンまちがい
『エースをねらえ!』ではない方のテニスマンガ『スマッシュをきめろ!』と、『アタックNo.1』ではない方のバレーボールマンガ『サインはV!』を買いました。
※なんかアマゾンでの文庫版『サインはV!』の画像がすべてルパン三世になってる…。
あまり見ない間違いなので記念にそのまま貼っておきます。

PHPの絵本 基本からしっかりわかる WordPress 2.7 カスタマイズブック (Web Designing BOOKS) Webブランデイングの入門教科書―成功するサイトを構築するためのキーポイント、マーケティング、コミュニケーションとは (Web BIZ!Standards) MOE (モエ) 2007年 11月号 [雑誌]




【ニンニンジャ―】
プリキュアに気を取られてて新戦隊をチェックし忘れてた。
わーいエセ忍者ものだー。「忍なれど忍ばない!」ってなんか邪道みたいに言ってるけどフィクションにおいて忍ばない忍者って王道といっても過言じゃないからね? 逆にそろそろちゃんと忍ぶ本格派忍者戦隊が見たいよ。
アカ○○ってゴレンジャーぶりか!? 音楽が変な和風のやつだったらCD買います。

【ドライブ】
やっぱ死神、ライダーだったね。
それはいいとして、このままではライダー3人(弟含む)→霧子のような雰囲気になってしまってバランス悪くないか?
あんまり一人のキャラがモテモテなの好きくないです(霧子の序盤の氷の女描写も減ったしつまらん…)。
同じ脚本家のキョウリュウジャーは唐突な主人公&ピンクカップル誕生とか紫推しにちょっとついて行けなかったので、そのへんがやや不安。

【激打やってる】
最近モバゲーの激打MAXをプレイしてます。
懐かしいなー、激打。昔うちにあってよくやってました。あれ結局ラオウは倒せなかったよーな記憶が。問題文で笑っちゃってタイプミス連発してたけど「おむつ」とか「今度僕とデートしませんか」しか覚えてないや。
MAXは敵がやられた時のリアクションがいまいち…いや、いま2…。でもテーマソングはかっこよかったからDLしちゃった。
ジャギと戦うとこまでは行きたいな〜。
問題文の予習のために久しぶりに原作を読み返したらリンが記憶以上に可愛くてびっくりした。80年代の劇画タッチ幼女可愛いじゃん…。

今月買った本(2014.12月)

Category:雑記

今月は15冊。
とうとう今月からふたご先生のマンガ版プリキュアが復刊し始めたみたいです。やったあ!
出ないもんだと思って数カ月前にムックを中古で買っちゃったよ。
久しぶりに紅白(というかテレビ)見たら芸能人がいっぱい出ててびっくりしました。


コーラル5──手のひらの海── (Nemuki+コミックス) おいピータン!!(15) (ワイドKC Kiss) お家ガールの自由すぎるひとりぐらし (マッグガーデンコミックス コミックエッセイシリーズ) スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座 SEOに効く! Webサイトの文章作成術


新装版 でろでろ(1) (ヤンマガKCスペシャル) 新装版 でろでろ(2) (ヤンマガKCスペシャル) 新装版 でろでろ(3) (ヤンマガKCスペシャル)
今月は『でろでろ』を読んでました。
あーそっかー。保健室の死神読んでた時は、妖怪をオリジナルにしちゃうと知名度ない分インパクトが弱いなーと思ってたけど、もっとギャグ寄りにしちゃえばアリなのかー。妖怪ウォッチもそうだけど妖怪と日常あるあるネタは相性いいし。
面白かったです! 絵はお世辞にも上手いとはいえないけど、表情は描けてるし女の子も可愛いし、妖怪もキャラ立ってるし。
あとちょっとした台詞回しが地味に面白くて、やっぱりギャグマンガって台詞回し大事だなと思いました。しかもギャグってページ数少ない中でまとめなきゃいけないし、ほんと技量がないと面白いギャグマンガというものは描けないと思います。よくネタあるなー。
あと主人公の妹ちゃんがすごく好きなタイプのキャラだった…。私の創作ノート覗いたんかってくらい私が描きそうなキャラだった…。最近の絵柄の黒目がちな目も可愛いけど、個人的には三白眼の方が好みだな。


アタックNo.1 (Vol.1) (ホーム社漫画文庫)
今月のレトロ少女マンガ枠その1。
アタックNo.1って有名だけど読んだことなかったので、1巻だけ読んでみた。
気が強くマイペースで変わり者だけど天才肌の主人公が、不良だらけのバレー部のキャプテンとなり、地獄の猛特訓を繰り返しライバルたちと切磋琢磨しながら、部を成長させていく!
い、意外と少年スポーツマンガのメソッド…。昔の少女マンガのヒロインもメソメソしてるばかりじゃないのね。


聖ロザリンド (ホラーMコミック文庫)
今月のレトロ少女マンガ枠その2。今月は個人的にわたなべまさこ特集でした。
『聖ロザリンド』
映画『悪い種子』を翻案した幼女殺人鬼もの。すっごい可愛い絵柄で8歳の美幼女が人をぶっ殺しまくるよー。掲載紙は普通に少女マンガ雑誌だったよー。
やっぱり幼女×サイコパスは相性が抜群ですね。『悪い種子』は当時の少女恐怖マンガ界にずいぶん衝撃とインスピレーションを与えたようで、『悪い種子』を元にしたレトロ少女マンガは私が知ってるだけで4作もあります。ほんと女の子って残酷とか恐怖とか好きよね。


ガラスの城 (第1巻) (ホーム社漫画文庫) ガラスの城 (第2巻) (ホーム社漫画文庫) ガラスの城 (第3巻) (ホーム社漫画文庫) ガラスの城 (第4巻) (ホーム社漫画文庫) ガラスの城 (第5巻) (ホーム社漫画文庫)
わたなべまさこ特集2。『ガラスの城』
もうちょっと短くまとめられたんじゃ…とは思うけど面白かった!
義妹に代わってまんまと伯爵令嬢になりすました美少女・イサドラが次々と手を汚し、自分の罪に恐れおののき、堕ちに堕ちていく物語。
「令嬢なりすましもの」も大好きなテーマ。私は汚い手を使ってでも幸せになろうとする悪女キャラが好きです。ナージャよりローズマリー様。ロザリーよりジャンヌ。コリンヌよりアンナ…はちょっと弱いか。(アンナはもっと大物で美人ならよかった)
舞台を日本にしてドラマ化してほしい…。それはもうドロッドロに。



【トッキュウジャー】
グリッタちゃんの圧倒的ヒロイン力。
トッキュウ6号とアフター5のブルーが似てるとは思ってたけど、忘年会回は戦隊ものパロのアフター5のパロのようだった。


【プリンセスプリキュア】
略称はプリプリでいいですね?
「プリンセス」と聞いて期待してたのとだいぶ違った。うーんメッシュ髪なのか…。うーん…。
子供の頃、近所の文房具屋に売ってた着せ替え塗り絵に似てる…。主人公が太眉って咲以来かしら?
見た目は変身前の黄色が一番好みかなー。黄色がブリブリじゃないのって珍しい。
中学生にもなってお姫様目指してるってのもアレなんで、もちっとキャラデザ幼くしてほしかったかも。
いちいちドレスに着替えるのは愛天使伝説ウェディングピーチっぽくてやや興奮。あのくらいはっちゃけてくれればちょっとした設定の無理矢理感はどっか行くだろうな。
しかし日本の女子中学生がプリンセス目指してますってどういうことだろう…。皇室関係じゃない限り舞台が現代日本じゃおかしいけど、プリキュアだからファンタジー路線にはしないだろうし。まあ子供向けだから「素敵な女の子=プリンセス」とか無茶苦茶な定義で済ませるんだろうとは思うけど、「レディジュエルペット」路線なのか「少女革命ウテナ」路線なのか…。そしてあの王子は本当に男なのか。


【忍殺アニメイシヨン】
トレイラー見ました。なんか思ったのとだいぶ違ったけど一応楽しみにしてます。(あのポスターのがキービジュだと思ってた)
あの絵柄、女子群は若いキャラほど違和感ないけどフジキドはどうなんだろうな。まああんまり好みの絵柄だとデスドが出なかった時悔しくなっちゃうから別にいいか…。


【ジャンプの小畑健(作画)の新連載のやつ】
え、これつぐみ(ガモウ)先生の原作じゃないの? この絶妙にヤな感じのする作風、ものすごくつぐみ先生っぽいんだけど…。
小学生には受けそうな頭いい系主人公・カタルシスの作り方がおかしい・ネットユーザーへの迎合・微妙に古く滑り気味なギャグ・気持ち悪いギャグ顔といい、すごい似てるんだけど…。サイコーとシュージンが描いてそう。
でも前に別の作品発表してた新人さんらしいから別人なのかなぁ。でもちょっとそれすら信じられないほど似てる…。
つまらないとかじゃなくて、「ヤな感じ」「不愉快」「気持ち悪い」としか言いようがないんだけど、なんか気に障るんだよなー。デスノの時はあまり気にならなかったけど、バクマンは本当に不愉快なシーンが多かったです(好きな人ごめんなさい)。同じような思い込みを持った主人公が二人もいたからだろうか…。
エイジ・平丸&蒼樹方面の話の時は普通に楽しく読めたけど、主人公ヒロインサイドとなるとなんでああも気持ち悪い方向に突っ走って行ってたんだろう。
本当につぐみ先生じゃないのかなー。気に障るポイントが似すぎている…。偶然なのかなー。小畑先生がそういう原作を呼び寄せてしまう体質だったりして??
しかし小畑先生が作画してるだけでパッと見面白そうには見えて、ちょっとアニメ化くらいはしそうな雰囲気はさすがです。
小学生には受けるんだろうな、こういうの、というかんじ。なんか子供向けに描いてるってのは見てわかるんだけど…読んでて伝わってくるのが「子供を楽しませたい! 良い意味で子供騙しマンガを描きたい!」ではなく「子供受け狙ってます。こういうかんじにすればいいんでしょ?」というか…。そういう印象を受けてしまう何かがあると思う。


【そういえば2年くらい前に思いついたバクマンが気持ち悪くならない脳内変換】
上で書いたとおり、ジャンプ読んでてうっかり目に入っただけで不愉快になっていたバクマンですが(好きな人ごめんなさい)、脳内で作画を島本和彦にするとなぜか不愉快ではなくなるという技を開発。これ連載中に思いついてたらよかったなー。
多分、つぐみ先生のよくわからない謎の思い込みと島本先生の突っ走り演出のノリが奇妙に合うからだろうと思います。
島本作品みたいなノリで描いてくれてれば「それぞれに変な思い込みと謎のプライドを持った個性的なマンガ家たちが出てくるマンガだぜ!」と思えるけど、通常のバクマンだと「え? この世界はこれが常識なの…? いや別にオッサンが少年マンガ描いててもいいじゃん…。え…? そのやり方そんなに悪か? 何? 自分らが常に正義だと思ってんの…? おい何だよその公私混同気持ち悪りぃ…。なんでそんなに純愛アピールしたがるの不自然だろ…。自分が頭いいと思ってるの? 何それ飲み会でお酌したくらいで水商売疑惑とか気持ち悪いよ…」ってなる。
ほんと島本絵で再現すると全然気持ち悪くないんだけどなー。ていうかむしろ島本絵のバクマンなら面白そうで読みたいです。ヒロインが電波でも違和感ないし。

というわけで、いくつかのシーン(うろ覚えだけど)を島本風にしてみました。島本絵で再生してください↓

「やっぱりおまえ頭いいよ!!」「そうだろう!! ははははは!!」
↑無駄に見開き&集中線で。島本絵だとちゃんと「思い込みが激しいバカ二人が今、出会った!!」に見える。ちゃんと。
「席がうしろだからだ!!」も無駄に説得力ありそうな演出でお願いします。

「だが断る!!!」「ただのリーマンになるんだなっ!?」「ああ! 俺は浮ついた夢など追いかけん!!」
↑リーマンになれる可能性すら薄い大不況時代に夢を語ってくる同級生! 俺はおまえのような夢見がち野郎ではないっ!と思い一度は断る主人公! だが本当は夢を追いかけたい気持ちもあるのだっ!
結局好きな女の子のためにマンガ家目指しちゃう!ってのも島本っぽくてグッド。亜豆さんの電波ぶりは緻密でややリアル寄りの小畑絵とは相性が悪かったんじゃないだろうか。

「マンガより小説の方が上ですよね?」「はう!?」
↑すごい集中線つきで。知り合いの東大生が何かすごいことを言い出し、そんなわけない!と思うも、相手の頭良さげオーラに気圧されて一瞬言い返せない! 実際自分のやってることがくだらないことかも!?とドキッとする気持ちも半分!

飲み会で元同級生にお酌されて「変なバイトでもしてるんじゃないだろうな!? ○○ちゃんっ!!」
↑島本絵だと「今まで仕事ばっかしててろくに遊ばずろくに大学も行ってないので今時のフツーの女の子がわからない主人公が何か過剰な反応をしているぜ!」にちゃんと見える。
でも島本作品ならこの後、社会勉強のためと慣れない夜遊びをして大失敗する主人公とかそういう話になりそう。

「連載も終わるし、大学に行くしかないな!! どうせあんなとこ勉強しなくても受かるだろう!!」
↑ホノオくんが言いそう。「自分の能力を過信してるバカ台詞」なのですごい大フォントで。
でも島本作品ならこれ前フリにして大学落ちるな…!

「他の作品のヒロイン役をやらないでくれっっっ!!」
↑うん、全然あり。

「ネットでマンガのアイディアを募る奴なんてクズだっ!! マンガ家の風上にも置けんっ!!」
↑マンガを描くことに対して昔ながらの手法に美学を持つ主人公!
でも島本作品なら「そ、そんなやり方は認めん!」とか言いながらも心の底では「しまったそのやり方は思いつかなかった! 仕事が楽になるのか!? お、俺もやってみたい!」とか思ってそう。今まさにアイディア出なくてボロボロなのに強がってるの。そんで後で下手に真似して大失敗するの。目に浮かぶようだ。

島本が描いたバクマン読みたい

こうしてみると島本先生は思い込みの激しいキャラばっかり描いてるけど、それがそいつ一人の考え(思い込み)だってのが見ててわかるし、周りも冷ややかだったりツッコんだりしてるし(同調してる奴がいる場合、「一緒に燃え上がっちゃってますよあのバカどもは」という演出になっている)、炎尾先生も自分の謎のプライドを熱く貫いた結果大失敗したり、他人に影響されて考えをコロッと変えたりしてるし、主観と客観を分けて描けるタイプなんだなー。元々持ってる熱血ノリを計算で描けてるところからして器用な人だということはわかってましたが。ちゃんと「こいつはこういう奴なんですよー。考え曲げませんよー。周りは迷惑してますよー」ってのが読んでてわかる。
吼えペンでもそれぞれ意見が違うマンガ家が意見をぶつけ合うシーンになっても
A「俺はこう思う!」
B「しかしそれでは○○だろう!? 俺はこうだと思うね!」
C「おまえら二人とも甘いな! 俺は○○! これがベストだぜ!」
A&B「ぐう! そ、そんな手を抜いた楽ちんな方法で!?(非難半分羨み半分)」
A「しかし! それでも俺はこのやり方で行くっ!」
A「じ…自分のやり方貫いてボロボロになったぜ…」
B「お…おう! お疲れだったな!(な、なぜそこまで!? ある意味すごい奴だっ! 真似はしたくないが!!)」
C「バ、バカじゃねーの!? 毎回そんなやり方でやってたら死んじゃうだろう!(畏怖&本気で心配)」
みたいな、サッパリした感じなんだよねー。決して「この人だけが正しくて、あとは全部間違ってます!」とはならない。
そんでどの意見のキャラも心の隅では「俺はやらないがあのやり方も悪くはないな…」「あそこまでできるなんてちょっと羨ましいような気もするぜ…」ってチラッと思ってそうな雰囲気なの。あんなに思い込みが激しいキャラばっかり出てくるのに、他人の意見もちゃんと認めてる空気が感じられるんだよね。
バクマンにはそれが著しく欠けてる上に小癪な感じの作劇とも相まって、何だか読んでて不愉快な作品になってるんだと思いました。ただでさえそれなのに、同じような考えを持つ主人公が二人もいるってのは本当にまずかった。

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柿丸

柿丸
文化人類学的観点からマンガを研究したいただのマンガ好きです。データ収集が趣味。
ジャンプ歴10年でしたが2016.3に一旦卒業しました。
マンガの感想は基本的にネタバレです(どうせ古いマンガしか感想書かないので)。

【新刊追ってるマンガ】
アオイホノオ
おいピータン!!
大奥
カルバニア物語
きのう何食べた?
海月姫
たそがれたかこ
トクサツガガガ
ドリフターズ
ドロヘドロ
HUNTER×HUNTER
etc.

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